【入門】Webサービス・アプリの作り方は?開発手順を7ステップに分けて徹底解説!

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  • Webサービス・アプリを作ってみたい
  • 良いWebサービスを思いついたけど、どうやって実装すればいいの?
  • 何から手をつければいい?
  • オススメの勉強方法は?

 

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この記事を読んでいるあなたは、Webサービス・アプリを作ってみたい。どうやって、どんなものを作ってみるのがいいか、知りたいのではないでしょうか。

初心者向けに、Webサービス・アプリの作り方を7つの手順に分けて、徹底解説します。

結論から言うと、大まかな流れは、設計 → 開発 → 公開の手順です。これだけでは分からないと思いますので、各手順を細かくこの記事で解説します。

この記事を最後まで読めば、Webサービス・アプリを作るイメージを掴むことができるでしょう。

 

1.Webサービス・Webアプリとは

 

Webサービスとは、Webブラウザ上で動作するサービス全般のことを言います。Webサービスという言葉を聞いたことない人でも、ほとんどの人がWebサービスを使っているでしょう。YoutubeやTwitterが例として挙げられます。

また、Webアプリ(Webアプリケーション)とも呼ばれます。アプリケーションの中には、大きく分けて、Webアプリとネイティブアプリがあります。

ネイティブアプリは、主にWindowsアプリ、Macアプリ、スマホアプリのことです。Webアプリとは、OS上で動くか、Webブラウザ上で動くかなどの仕組みが異なるため、区別されます。

 

Webサービスは、主に2つからできています。

  1. クライアントサイド(=フロントエンド)
  2. サーバーサイド(=バックエンド)

クライアントサイドは、「クライアント側」、つまり私たち、Webサービスを使う人たち側のことです。フロントエンドとも呼ばれ、「フロント」からも分かるように「前」に出てくる部分のことです。

検索キーワードなどの文字や数字を入力する場所、検索結果など結果を返す場所などの私たちが普段見ている画面を開発します。見た目の美しさ、使いやすさを重視すべきといえるでしょう。

サーバーサイドは、「サーバー側」のことで、サーバーで主となるプログラムが実行されます。バックエンドとも呼ばれ、「バック」からも分かるように「後ろ」の部分のことです。

サーバーとは、クライアントサイドからの要求に対して、処理を行います。そして、処理したものをクライアントサイドに返します。例えば、入力したデータに対し、計算などの処理をして、出力を返します。Webサービスを開発する際、主にこの部分に対して時間をかけていくことになります。

 

2.Webサービス・アプリの作り方

 

Webサービスの開発には、Webサービスのアイデア、使いやすいデザイン、そしてそれらのアイデア、デザインを実現できる技術力が必要です。

主に以下のステップを踏むことで、Webサービスをつくることができます。

  1. サービスを考える
  2. Webサービスの大まかな形を決める
  3. Webサービスの仕組みを知る
  4. 開発言語、フレームワークを決める
  5. 開発言語、フレームワークの勉強をする
  6. 実際に開発を始める
  7. サービスを公開する

 

2-1.ステップ① サービスを考える

 

Webサービス開発は、まず、サービス内容・サービス名を決めないと始まりません。ちょっとしたことでもいいので、自分の周りで困っていることを解決するものであったり、面倒くさいことを簡略化するようなものであるとよいでしょう。

自分の周りの問題を解決してくれるもの、面倒くさいものを簡略化するものなどは、作れば実際に自分で使うことができるし、作っていく上でのモチベーション維持にも繋がると言えるでしょう。

初心者のうちは、まずサービス1つ作ってみるということが大事なので、新規性や差別化についてはそこまで深く考えないほうがいいです。そういった部分はいくつかWebサービスを作ってからでも遅くありません。

 

2-2.ステップ② Webサービスの大まかな形を決める

 

サービスをどういうものにするか決定すれば、次にどういう画面構成にするか、どういうデータ入力して、出力をするかを考えます。

例えば、成績を管理するアプリなどであれば、画面左に国語、数学、英語の点数を入力する枠を用意し、画面右側に合計点、平均点を出力するなどといったことを決めます。

ここまでが、Webサービス作りの大まかな流れ、設計 → 開発 → 公開の手順の「設計」の部分に相当します。

 

2-3.ステップ③ Webサービスの仕組みを知る

 

設計が終われば、開発のフェーズに入っていきますが、その前にWebサービスの仕組みについて知っておくことで、この先スムーズに開発を行っていくことができます

クライアントサイドは、サーバーサイドに対して、「リクエスト」をします。

リクエストとは、サーバーに情報を要求することです。サーバーでプログラムを動かします。そして、この情報を要求するときに必要になるがURLです。

URLはネット上の住所、サーバーはその住所にある建物とよくたとえられます。つまり、住所を指定することで、そこの建物に情報を要求します。

そして、サーバーサイドでプログラムが動き、クライアントサイドに「レスポンス」します。

レスポンスとは、クライアントサイドからの要求に対して情報を返すことです。私たちは、サーバーサイドから返される情報をいつも画面でみているのです。

 

2-4.ステップ④ 開発言語、フレームワークを決める

 

開発を始めるにあたって、開発言語、フレームワークを決めなければなりません

クライアントサイド、サーバーサイドで、開発言語は変わってきます。代表的な開発言語を紹介します。

  1. クライアントサイド → HTML、CSS
  2. サーバーサイド → Python or Ruby or PHP
  3. データベース → SQL

クライアントサイド、つまり私たちが普段見ている画面を作る言語は、HTMLとCSSです。

HTMLは、文章や画像の構造について記述します。この文章は、見出し、本文といった具合にです。CSSは、HTMLで記述したものに対して、装飾を加えます。文字に色をつけたり、背景に色を付けることで、見た目をよくしてきます。

データベースを扱う言語として、SQLが有名です。データベースは、私たちがデータをExcelなどで管理するように、データを管理しておくところです。会員の情報、入出力データを保存したり、必要な時に取ってくる際に使われます。

サーバーサイドの開発言語は、代表的なところで言うと、Python、Ruby、PHPがあげられます。この中から選ぶことが無難でしょう。

それぞれの言語で有名なWebフレームワークが用意されています。Pythonであれば、DjangoまたはFlask、Rubyであれば、Ruby on Rails、PHPであれば、Laravel、CakePHPです。

Webフレームワークに関しては、以下の記事で解説しています。ぜひご覧ください。

web フレームワーク 2020 トレンド おすすめ 【2020年トレンド】Webフレームワークのオススメは、ずばりコレだ!オススメの勉強法も紹介

 

2-5.ステップ⑤ 開発言語、フレームワークの勉強をする

 

開発言語、フレームワークが決まったら、早速勉強を始めましょう。

HTML、CSS、SQLは、そこまで難しいものではありません。それぞれ1週間もあれば、基礎的なスキルは身に付けることが可能です。

サーバーサイド言語、フレームワークを身に付けるためには、ある程度の時間が必要です。この「ある程度」は、人によって変わってくると思いますが、ざっくり100時間あれば身に付けることができるでしょう。

 

プログラミング学習サイトも豊富なので、うまく利用しましょう。

Webブラウザ上で環境構築なしにサクッと勉強できるサイトもあり、オススメできます。

 

Pythonの文法、PythonのフレームワークDjango、Flaskの勉強であれば、PyQ がオススメです。

月額3,040円でAIアプリを作っていくことで学んでいきます。どれも質の高い教材で、AI・機械学習、HTML、CSSについても学ぶことができるのが魅力です。

月額8,130円のスタンダードプランであれば、現役のPythonエンジニアに質問でき、エラーが多くて挫折するなんてこともないでしょう。

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pyq 評判 PyQ(パイキュー)の評判は?メリット・デメリット・料金体系・受講方法についても徹底解説!

 

Rubyの文法、RubyのフレームワークRuby on Railsの勉強であれば、Progate がオススメです。TwitterのようなSNSサービスを作っていくことで学んでいきます。

PHPの文法、PHPのフレームワークLaravelの勉強であれば、Paizaラーニング がオススメです。「PHP入門編」→「Webアプリ開発入門Laravel編」の順に学びましょう。

ここまでで設計 → 開発 → 公開の「開発」の準備が終了です。

 

2-6.ステップ⑥ 実際に開発を始める

 

ついに「開発」のステップです。ステップ①②で設計したWebサービス・アプリを実際に開発を始めましょう。フレームワークを使って、効率よく開発していきましょう。

まずは、いろいろな機能をつけず、必要最低限のものを作り、動作確認を行いましょう。そして、動作確認がうまくいってから、機能を付けて足していきましょう。ただ、無駄な機能をつけても、使いにくくなるだけなので注意しましょう。

設計通りの動作になれば、このステップは終了です。

 

2-7.ステップ⑦ サービスを公開する

 

Webサービス・アプリの開発を終え、問題なく動作することが確認できれば、いよいよ公開です。これが最後のステップとなります。

ドメインを取得し、サーバーを立ち上げ、サーバーにプログラムをアップロードします。

ドメインはインターネット上の住所、サーバーは取得した住所の建物とよく例えられます。サービスを公開するには、この環境が必要となります。

サーバーに関しては、手軽で安価なレンタルサーバーがオススメです。

ドメインの取得は「お名前ドットコム」、レンタルサーバーは「さくらインターネット」「エックスサーバー」が有名です。

 

3.作ってみるべきWebサービス・アプリ

 

最初のうちは、何をつくってみればいいか分からない人もいるかと思います。そこで、作ってみるべきWebサービスを2つ紹介したいと思います

  1. 成績管理サービス
  2. TwitterのようなSNSサービス

まずは、成績管理サービスのような入力したデータをもとに合計点や平均点などの何かしらの計算をして表示したり、データベースに保存するといったもので、Webサービス・アプリ開発とはどういうものか学んでみましょう

そして、TwitterのようなSNSサービスを作ることを目標としてみましょう。ログイン機能、いいね機能など搭載することで、Webサービスの基本的な機能なども学べるでしょう

 

4.本気で学びたいなら、プログラミングスクール

 

先ほど、オススメのプログラミング学習サイトを紹介しましたが、ある程度のクオリティーのWebアプリは作れるものの、デザイン面、システム面をしっかり学びたいとなってくれば、プログラミングスクールがオススメです。

メンターに質問しながら開発を進めていけるため、挫折せずにレベルの高いWebサービス・アプリを開発できます。オススメのプログラミングスクール2つ紹介します。これらのプログラミングスクールでは、RubyによるWebサービス・アプリ開発を学びます。

どちらのプログラミングスクールも、Webサービス・アプリの開発について学べるのはもちろん、デザインについても学ぶことが出来ます。

他のプログラミングスクールは、デザインコースは別になっていて、さらに料金がかかる、そもそもデザインコースがないなどの中、DMM WEBCAMPとTECH::CAMPは、1つのコースでWebサービス・アプリの開発とデザインの両方を学べます

Webサービス・アプリは、使いやすさ、美しさからデザイン面に関しても力を入れるべきと言えることから、DMM WEBCAMPとTECH::CAMPは、非常にオススメできます。

料金は、他のプログラミングスクールと比較しても、お手軽で以下のようになっています。

料金 受講形式 特徴
DMM WEBCAMP
ビジネス教養コース
入会金:0円
30日間:128,000円
60日間:218,000円
90日間:298,000円
・オフライン:渋谷校、新宿校、難波校
Webサービス・アプリ開発、
Webデザインが学び放題
TECH::CAMP 入会金:148,000円
月額料金:14,800円(初月無料)
・オフライン:渋谷校、新宿校、池袋校、東京駅前校、名古屋校、梅田校
・オンライン
Webサービス・アプリ開発、
Webデザイン、AIが学び放題

 

DMM WEBCAMP ビジネス教養コースは、オフラインのプログラミングスクールです。渋谷校、新宿校、難波校に通える方が対象となります。

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TECH::CAMPは、オンラインでもいいですし、渋谷、新宿、池袋、東京駅前、名古屋、梅田のスクールに通うこともできます。さらにTECH::CAMPは、Webサービス・アプリ開発、デザインに加え、AIについても学び放題です。そのため、WebアプリとAIを組み合わせて、AIアプリを作るなんてこともできます。

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5.まとめ|まずは簡単なWebサービス・アプリを作ってみよう!

 

Webサービス・アプリの開発手順を7ステップに分けて解説してきました。

  1. サービスを考える
  2. Webサービスの大まかな形を決める
  3. Webサービスの仕組みを知る
  4. 開発言語、フレームワークを決める
  5. 開発言語、フレームワークの勉強をする
  6. 実際に開発を始める
  7. サービスを公開する

まずは、ちょっとしたもので良いので、自分の周りの問題を解決する、面倒くさいことを簡略化するようなサービスを考えて、作ってみましょう。

いくつかのWebサービス・アプリを作っていくことで、どんどんレベルが上がっていくでしょう。

その過程で、プログラミングスクール、プログラミング学習サイトをうまく利用して、効率よく、レベルUPしていきましょう。