このサイトについて

 

1. 運営者のバックグラウンド

 

「プログラミング大学」の運営者である私は、旧帝大学に通っているプログラミング歴6年の情報系大学生です。

ずっと情報系を学んできたということから、これまでプログラミング学習について尋ねられる機会やプログラミングを教える機会も多くありました。

 

  1. プログラミングの何が凄いの?
  2. プログラミングの何が面白いの?
  3. どうやって勉強すればいいのか。
  4. 初心者は何の言語から始めればいいのか。
  5. これをつくるには、どの言語を身に付ければいいのか。
  6. どうやって学習を始めていいかわからず、始められない。

 

こういった高校生、大学生、プログラミング初心者の考え、悩みを肌で感じてきました。そういった人たちに寄り添えるようなメディアを作りたいと思い、この「プログラミング大学」というメディアを運営しています。

 

2. プログラミング大学

 

文字通り、プログラミングの大学がコンセプトです。

大学で、学問を基礎から学び、知識・スキルを身に付けると同じように、このメディアを通して、プログラミングについて基礎から学び、知識、スキルを身に付けてもらいたいという思いです。

2-1. プログラミングスキルの習得は決して難しいものではないことを知ってもらう

 

高校生、大学生、プログラミング初心者の皆さん、プログラミングは難しい、理系の人、情報系の人じゃないと無理と考えているのではないでしょうか。

プログラミングをそんな遠い存在に感じている人をこれまでたくさん見てきました。

私自信も、プログラミングは難しくて、頭のいい人でないとできないと考えていました。

 

確かに簡単ではありませんが、今現在、プログラミングは大変学びやすい環境になっています。

学びやすい環境を適切に利用し、正しい方法で学べば、誰でも、プログラミングスキルを身に付けられるし、エンジニアに就職だってできるのです。

 

2-2. 読者それぞれに最善の選択となるような情報の提供

 

今の世の中、書籍、プログラミング学習サービスは数多くあります。

書籍で学ぶほうがいいのか、書籍なら何がいいのか、またはプログラミング学習サービスを利用すべきなのか、利用するなら何を利用すべきなのか、中立的な立場で情報を提供します。

読者は提供する情報から、読者それぞれに合ったものを探す手助けになればいいと思っています。プログラミングを学ぶ際の挫折、自分に合わない学習サービスを選んでしまった後悔をなくしてほしいという思いからです。

そして、プログラミングスキルを身に付け、プログラミングの素晴らしさ、面白さを知ってもらえばと思います。

 

2-3. IT人材不足問題の解決に少しでも

 

日本のIT人材不足問題をご存知でしょうか。現在日本はIT人材不足は深刻で、経済産業省の2019年3月の「IT人材需給に関する調査」では、2030年には、以下のように人材不足になると予想されています(ただし、生産性の上昇率に関しては、情報通信業の 2010 年代の上昇率(0.7%)と同水準と想定)。

IT需要の伸び 2030年のIT人材の不足数
高位(約3~9%) 78.7万人
中位(約2~5%) 44.9万人
低位(1%) 16.4万人

参考:「IT 人材需給に関する調査」(経済産業省) 

 

何とIT需要の伸びが1%だとしても16.4万人、3~9%だと78.7万人もの人材が不足すると予想されているのです。これは、今、日本が解決すべき重要な問題であり、政府もプログラミング必修化など対策を行ってます。

このメディアを通して、プログラミングの知識・スキルを身に付け、エンジニアとしての就職を考えていただき、日本のIT人材不足問題を少しでも解決できればという思いです。